先日、コメディアン・松元ヒロさんのソロライブ(おおいし9条の会主催)を観に行きました。とにかく笑いたい。その一心で。
私自身、世の中を良くしたいという思いで、日々活動しています。しかし、毎日ニュースでは、終わらない戦争のこと、災害に苦しむ人々の姿、悲惨な事件ばかりが報道され、気が滅入ってしまいます。
なんで軍事費ばかり増やして庶民には負担増ばかりなの?なんで女性の天皇は認めないの?なんで処理できない放射性廃棄物を出し続ける原発にしがみつくの?なんで?なんで?高市政権がやることは、理解できないことばかりです。
松元ヒロさんは、小泉大臣の言動や高市首相の抱きつき外交を、これ変だよね、ほんとおかしいよねと、笑いに変えてくれました。大声で笑うと、怒りのエネルギーがみるみる生きるパワーに。
社会は、すぐには変わらないけれど、時間をかけて必ず変わることを私たちは再認識しなくてはならないと思います。
すこし前まで夫婦ゲンカだと軽く扱われていた暴力が、いまではDVと名付けられています。同性愛は病気だと考えられていた時代は過去のものとなり、性的指向や性自認は基本的人権だというところまで社会の認識が進みました。
社会は必ず変わるし、変えられる。だから高市政権を笑い飛ばして、未来に進んでいこう。そんな風に思えたソロライブでした。
【写真:松元ヒロさん(右)と秋山もえ前県議。】
[2026/8/28掲載]

「政治」というと、なんだか自分とは関係がない遠い話だと感じたり、難しいものだと感じている方が少なくないように思います。
先日も、そんな風に感じているという子育て中の若いご夫婦とお話しする機会がありました。「なにか要望などはありますか?」と伺うと「近くのもみじ公園のトイレが和式のため、子どもが使えないので洋式に変えてほしいです」と。
さっそく井上じゅんこ市議に動いてもらい、上尾市に要望を届けました。おそらく洋式に改修されるまで時間がかかりそうだなぁ、と思っていた矢先、なんと要望してから1週間ほどで洋式化されました。上尾市の素早い対応には、本当に感謝しかありません。
このことを通じて、あらためて、これが「政治」なのだと感じました。
特別国会が閉会となり、終わってみてがっかり。消費税を減税するための予算は1円もついてません。
その代わりに、女性の天皇は認めないという皇室典範の改定や、国旗を丁寧に扱わなければ逮捕されるという法律や大阪を開発するために国費を投じることができる法律までできました。
「政治」が国民の暮らしに寄り添わないから、国民は「政治」離れし無関心になるのだと思います。「政治」をもっと身近にしたい。身近なことから「政治」を感じてもらいたい。そんな風に思います。
【写真は、もみじ公園の現地調査をする秋山もえ前県議。和式から洋式に改修されたもみじ公園のトイレ】
[2026/7/30掲載]
イラン戦争の影響で深刻なナフサが不足となり、建設業界や医療現場から「仕事はあるけれど、建設で使う塗料がない、シンナーが手に入らない、だから仕事ができない」「医療現場でつかう手袋が不足して発注できなくなっている」——こうした悲鳴が上がっています。しかし高市首相は、不足していない、目詰まりしているだけ、と。政府は一体、どうするつもりでしょうか。
先日、陸上自衛隊が葬祭業者の全国団体と協定を結んでいることを「しんぶん赤旗」がスクープしました。米軍の戦争に参戦した場合、多くの戦死者が出ることを想定しているのです。また死傷した自衛官を受け入れるため、全国の自衛隊病院で病床を増やす計画まであります。日本は一体、どこに向かうのでしょうか。
困窮する国民をよそに、戦争できる準備を進めている高市政権。憲法9条を変えて、自衛隊を戦闘行為ができる部隊にしようとしています。そんなことは認めるわけにはいきません。戦争ノー!憲法9条変えるな!とご一緒に声を上げていきましょう。
【写真:上尾駅西口で早朝駅頭宣伝をする秋山もえ前県議】
[2026/6/8掲載]
4月29日、伊奈町小室に足を運びました。丸山地区に資材置場が新設される問題について、この地域にお住まいの方から話を伺うためです。
丸山地区に資材置場が新設されるという計画を受け、丸山地区住民のなかに反対運動が大きく広がりました。たくさんの署名を集めて広がったこの運動は、その後、業者とさまざまな重要な取り決めを、町長同席のもと、文書で交わすという成果に実りました。
本気で声をあげていく、その取り組みが、まさに事態を変えたわけです。声をあげることの大切さ、そのすごさを、あらためて強く実感しました。
この日は、まさに反対の声をあげ運動を広げてきた方から、どのような思いで反対運動をしてきたのか、今後懸念されることや課題はなにかなど、お話しを伺うことができました。
写真は、現在作られつつある資材置場の一部です。周辺には、少しずつ金属製の高い塀が立ちはじめています。このすぐ目の前が町立南中学校なのですが、高い塀ができたら圧迫感が増すことが想像でき、なんとも不安になりました。圧迫感を緩和するため、高い塀の前に植樹帯をつくる予定とのことです。
この資材置場の許認可は埼玉県が行っているものです。今後、トラブルがないよう、またトラブルが起きても住民と真摯な話し合いで解決するよう願っています。
[2026/5/15掲載]
5月の連休明け、埼玉県庁に4人の党市議とともに伺いました。上尾運動公園北側にあった水上公園プール跡地の今後の活用計画について、担当課職員にレクチャーしてもらうためです。
5月の連休明けの8日、3年以上ぶりとなる伊奈中央駅での早朝宣伝をしました。ビラを受け取ってくれる方も多く、とても嬉しくなりました。
さて、いま伊奈町で一番の県政課題といえば、県民活動総合センター(以下、県活)が存続されるかどうか、という問題ではないでしょうか。
私が県議だったとき、県活の体育館の雨漏り修繕を求め、かなりの予算を投じて県に修繕していただきました。いまある施設を大事に使うことが、これからの自治体には求められているのではないでしょうか。
県活は、さまざまな団体が研修の際に利用していますが、伺うと、その使い勝手は他に代え難いと言います。大きなセミナー室とたくさんの小さな部屋を同時に有する施設は他に無いのです。
県有施設は県民の宝です。この宝をどう生かすか、利用者の声にどう応えていくかを考え、県活を存続・充実させてほしいと願っています。
1年後の県議選に必ず勝利し、再び伊奈町のみなさんのために働くことができる日が来ることを目指しながら、日々の活動を頑張っていきます。駅頭で見かけましたら、ぜひお声かけくださいね。
【写真:伊奈中央駅で早朝宣伝をする秋山もえ前県議(中央)と大野こういち町議(左)とサポーターの方(右)】
[2026/5/15掲載]
5月の連休明け、埼玉県庁に4人の党市議とともに伺いました。上尾運動公園北側にあった水上公園プール跡地の今後の活用計画について、担当課職員にレクチャーしてもらうためです。
競技用50メートルプールの誘致が上尾ではなく川口に決定し、その後、上尾にはスポーツ科学拠点施設という名の新しい体育館が整備されることが決まり、パブコメが実施されました。
計画の中身は、新体育館ができるのと引き換えに、稼働率が高いスポーツ総合センターの体育館を廃止することが、素知らぬ顔で計画のなかに明記されていました。
一方で、この間、県に要望してきた市民プールの整備や、ドッグラン、スケボーパークなどの整備については、なにひとつ明記されていませんでした。
せっかくの県有地・県有施設なのに、民間事業者がやりたいことがあれば活用してもらう、というのが県の姿勢。
今後、市民のみなさんの声を伺って市や県にしっかり届けていきたいと思います。
施設を利用されている方、お知り合いで利用されている人がいる方は、ぜひご意見やご要望をお寄せください。
【写真:県職員からレクチャーを受ける秋山もえ前県議と党市議団、城下県議団長】
[2026/5/15掲載]
3月はお花見を満喫しました。日本共産党後援会のお花見&懇談会に伺ったり、日頃からおつきあいのある団体のお花見にご挨拶にうかがったり。満開の桜の下で、おいしい料理を食べながらおしゃべりして交流できることは幸せです。
伊奈町の無線山さくらまつりには、小学6年生になったわが子と参加。キッチンカーをめぐって購入した食べ物に舌鼓を打ちながら、桜の花を愛でました。そんなとき、ふと頭をよぎるのがイランやガザやウクライナのことです。こうしている間にも、爆撃をうけて亡くなっていることを思いうと、胸が苦しくなります。自分が幸せであることが後ろめたいような申し訳ないような気持ちに。罪悪感に似た感情がわいてくるのは、きっと私だけではないはずです。自分の足元だけではなく、世界中が平和であってこそ、本当に心の底から幸せを感じられるのだと思います。
高市さんには、トランプさんに媚びを売ることなく、イランへの攻撃をすぐにやめるよう、厳しく強く求めていただきたいです。なによりも、イラン攻撃に加担するような自衛隊の派遣に踏み出すことが決してないように、みんなで監視し声を上げていきましょう!!
【写真:伊奈町の無線山さくらまつりに足を運んだ秋山もえ前県議】
[2026/4/17掲載]
先の衆議院選挙では本当にお世話になりました。残念ながら私は当選できませんでしたが、北関東ブロックの塩川てつやさんを再び国会に送ることができました。あらためて感謝申し上げます。
さて、私事ではありますが衆院選挙が終わってすぐ、50歳を迎えました。人生100年時代と言われていますから、ちょうど折り返しです。
1年後に控えている埼玉県議会議員選挙での再選をめざし、活動を再開しました。
さいたま水上公園跡地の活用や水道料金値上げ問題、県民活動総合センターの存続や県道整備、信号機設置推進など、県民要望があふれています。
みなさんの要望を実現するために、私はこれからも挑戦をつづけます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。。
【写真:50歳の誕生日を迎えた秋山もえ前県議】
[2026/3/21掲載]

選挙中は、みなさんからの激励とあたたかいご支援に支えられながら、走りきることができました。
本当に、本当に、ありがとうございました!
残念ながら、私は当選ならずでしたが、北関東ブロックの塩川てつやさんを再び国会に送ることができました。
これから始まる国会で、高市首相も悲願とまで語った消費税減税を、なにがなんでも、最速で実現させたいです。
そして、憲法9条を変えて、軍隊を持つ国にさせないように。非核三原則を投げ捨て、核兵器を持つ国にならないように。これから、いままで以上に力のいるたたかいが待っています。これからが正念場です。
私は、日本共産党は、これからも国民の暮らし第一の政治へ変えていくことを、絶対にあきらめません。決してブレません。裏切りません。
どうか選挙は、終わったあとが肝心です。あなたが一票たくした政党・政治家が、どんな振る舞いをするかを、これからしっかりと監視してください。
今後とも、日本共産党へのあたたかいご支援をお寄せいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
[2026/2/9掲載]